真・女神転生IMAGINE大好き!

 

真・女神転生IMAGINEについての情報をお伝えしてゆく予定ですが、
現在工事中につき、真・女神転生IMAGINE以外の情報が上げられています。
開設までしばらくお待ちください。

 

真・女神転生IMAGINEとは

真・女神転生IMAGINE(しんめがみてんせいイマジン)は、Windows機用のMMORPGで、女神転生シリーズ初の本格的なオンラインゲーム。2007年4月4日より正式サービス開始。基本料金は無料で、一部のアイテムを購入した際に課金されるアイテム課金方式。

 

開発経緯

当初は『真・女神転生オンライン IMAGINE』というタイトルでアトラスの開発・運営によって2004年10月1日よりクローズドβテストが行われていたが、同社初のネットワークゲームということで開発が難航し、2005年1月31日で一旦打ち切られた。その後、2005年7月に設立された新会社ケイブ・オンライン・エンターテイメントに開発・運営が移管され、MMORPGとしてシステムを一から作り直すことになった。その名残りとして、ケイブ移管後のロゴイメージにも初期タイトルの「真」の文字が見て取れた。2006年9月1日にケイブ・オンライン・エンターテインメントが親会社のケイブに吸収合併されたため、開発元がケイブに変更された。

その後、タイトルを「女神転生IMAGINE」と改め、2006年11月11日11時11分11秒より当選者によるクローズドβテスト(βプレビュー)が開始された。βプレビューでは、開発途中のゲームを使いクライアントの安定性の検証やゲームバランスの調整、デバッグなど製品版に向けての様々なテストが行われた。2006年12月6日より第二次βプレビュー参加者の募集が開始された。βプレビューを終了し、2007年2月14日からは必要スペックを満たしたPCを所持し、規約に同意できる希望者なら誰でも参加できるオープンβテストが開始され、同年4月4日の正式サービス開始まで続けられた。

2007年1月17日にガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と業務提携契約を締結し、ゲームポータルサイト「ガンホーゲームズ」でも提供すると発表された。[1]ガンホーゲームズでのサービス開始は2007年6月から。2008年4月4日にはサービス開始一周年を機にタイトルが「真・女神転生IMAGINE」と改められ、ロゴイメージも一新された。

 

概要

舞台は近未来の東京。時代設定は203X年、真・女神転生と真・女神転生IIの間の時代。199X年に落着したICBMと202X年に発生した大洪水によって一旦は崩壊した東京が舞台。真・女神転生で対立していた「メシア教」と「ガイア教」の間で大協定と呼ばれる不可侵条約が結ばれ、「共同体社会」が成立した後という設定となっている。プレイヤーは「デビルバスター」となり、自分の分身たるキャラクターを作成して、悪魔召喚プログラムを使い、敵として出現する悪魔を交渉で「仲魔」にし、共に戦っていく。邪教の館での悪魔合体も健在。

 

ゲームシステム

MMORPGということで移動や戦闘、交渉などもリアルタイムになっており、プレイヤーが何もしなくてもゲーム内の時間が経過していくことや、多数のプレイヤーが同時にプレイするのが従来のスタンドアローンの真・女神転生シリーズとの大きな違いである。このため魔法の詠唱中に妨害されて魔法が発動できなかったり、交渉が攻撃で中断されることもあり、気の抜けないシステムになっている。プレイヤーは最大5人までのパーティーを組むことができる。

一部のアイテムはゲーム内の専用通貨「CP」で購入できる。10CPあたり100円に換算。

 

LNC

女神転生シリーズに共有の属性変化システムが2007年8月9日から実装されている。LNCとはLaw、Neutral、Chaosの3属性の頭文字であり、プレイヤーの行動によって属性が変化する。IMAGINEにおいてはLNCは一部クエスト内の選択、各勢力への寄付によって変動し、その変動値により仲魔召喚コストが変化する。例えばLaw側ならLaw属性の仲魔召喚コストが少なくて済む。また、メシア教、ガイア教それぞれの本拠地では属性専用装備・アイテムが販売されており、通常の消費アイテムの価格も属性によって変動する。例えばLaw側ならメシア教の聖都で消費アイテムを購入すると、他の街より安価で済む。

 

ダンジョン

ダンジョンには、すべてのプレイヤーが同じマップ、同じ悪魔を相手にプレイするMMOダンジョンと、プレートと呼ばれる専用アイテムで生成するプライベートダンジョン(以下PD)がある。PDはプレートの色によって難易度が変化し、クエスト専用プレートも存在する。プレートは悪魔からのドロップもしくは入り口で購入する。PDは生成されるたびにマップが変化し(マップは4〜5種類程度、クエストによっては変化しない)、悪魔のリポップはない。最深部にはボス部屋が存在し、一度出ると(ログアウトやサーバ切断でも)同じ条件の(攻略途中などの)Pダンジョンに戻ることはできない。MMOダンジョンでは悪魔はリポップし、ルートの変化はない。

 

登場キャラクター

プレイヤー(名前、性別、外見を設定可能)
アームターミナルという携帯型COMPにインストールされた悪魔召喚プログラムを使うデビルバスターにしてプレイヤーの分身。名前、性別だけでなく、髪型や目の色なども自由に選択できる。
勤勉なるユダ
メシア教団の大司教。元・七人の賢者の一人。
剛毅なる道濯
ガイア教団の大僧正。元・七人の賢者の一人。
叡智の久坂
共同体社会を運営している。元・七人の賢者の一人でイノセントと呼ばれる人造人間を開発した。
古島総帥
不動の山本長官の上司。イノセントを利用している。
不動の山本長官
デビルバスター管理機関の長官。デビルバスターたちに任務を依頼する。
スネークマン
不動の山本長官の部下で第三ホームの管理者。アイパッチをしている。最初のバーチャルバトルでのデビルバスターたちのチューター。


エリア

初期スタート地点。主人公たちが所属するデビルバスターの居留地の地下シェルターであり、武器屋、防具屋、合体施設である邪教の館が存在する拠点施設。シェルターの外は東京大破壊により廃墟と化しており、コダマやピクシーなどの悪魔が徘徊している。
第三ホームから出て最初のフィールド。
スギナミからシンジュクに向かうフィールド。
人類復興の象徴である大都市。第三ホームよりも広い拠点施設。共同体社会の本拠地。
ガイア教総本山に向かうフィールド。夜になると強力な悪魔が徘徊する。
ガイア教信者およびChaosプレイヤー向けの拠点施設。Chaosプレイヤー向けのアイテムが用意されている。
メシア教本部、聖都アルカディアに向かうフィールド。新月になると強力な悪魔が徘徊する。
メシア教信徒およびLawプレイヤー向けの拠点施設。Lawプレイヤー向けのアイテムが用意されている。
Neutralプレイヤー向けの拠点施設。Neutralプレイヤー向けのアイテムが用意されている。

 

 

出典:フリー百科事典ウィキペディア